関西 美容ディーラー 株式会社 ヘアラボ小林

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
072-233-5505

今こそメンズを本気でカラー

2019年11月11日(月)13:00~15:30


たくさんのご応募ありがとうございました。




今、さらに注目されているメンズデザイン。そのメンズデザインに絶対的な自信を持つ、あの「ROOTS」代表 加藤孝子が魅せるカット&カラーデザインセミナー。近年再ブームを起こしている「ブリーチテクニック」も交えた明日から使えるテクニック満載です!

日時 2019年11月11日(月)
13:00~15:30
会場 TB-SQUARE 3F フレキシブルルーム
定員 100名(定員になり次第、締め切りとなります。)
受講料 3,000円(税込)

イベントレポート 11月12日更新

「ROOTS」代表、加藤孝子

「今こそ本気でメンズをカラー」--。
メンズデザインに絶対的な自信を持つ「ROOTS」代表、加藤孝子が魅せるカット&カラーデザインセミナーが、11月11日、大阪・心斎橋のTB?SQUAREで開催された。


ブリーチテクニック

ヘアラボ小林で開催する2回目のセミナー。近年再ブームを起こしている「ブリーチテクニック」も交え、カット技術の紹介が行われた。集まった受賞者らは、熱心に資料読んだり、メモを取ったりしながら、耳を傾けた。


ナチュラルな刈り上げのなかで見せる男らしさ

加藤氏によると、2020年のメンズスタイル傾向は「ナチュラルな刈り上げのなかで見せる男らしさ」。小顔効果のあるレイヤーカットで、空気感のある柔らかなスタイルだ。「ジェルやワックスを使い、男性にもヘアアレンジの楽しさを伝えたい」と話す。


流れるようなカット技術

ポイントとなるのが、カラーと前髪。全頭ブリーチを行うことなく、1センチ間隔で入れ、立体感を出す。ウェットの状態でベースを整え、ドライカットで整えるのは、「平成に入ってからは、ミックス毛が増えて、ウェットの状態ではどうしても、微妙なニュアンスや空気感がでないから」。流れるようなカット技術に受講者の視線が集まる。


スムースな手さばきで立体的な造形を作り上げる

ウルフとマッシュのベースの異なるタイプのカットモデルが登場。まったく違うニュアンスでありながら、スムースな手さばきで立体的な造形を作り上げる様子は、彫刻にも似た造形芸術。 躍動感が自然にでる切り方が加藤氏の持ち味だ。


カット終了後

カット終了後、受講者たちは直接カットの仕上がりを確認。奈良県生駒市の美容室「サンク レポ」のスタイリスト、藤本笙太さん(26)は「自分とは違う切り方で、参考になった。こういうやり方があるのかと再確認できた」と話す。


メンズカットの第一線

2003年の「ROOTS」オープンから、常に美容業界、メンズカットの第一線に立ち続ける加藤氏。浮き沈みの激しいこの世界で、常にトップで居続けるのは、並大抵の努力ではできない。その秘密のいったんは、ノート。加藤氏は、常々自分のスタイルやアイデアをノートに取り続けている。それはこれまで自身の歩みでもあり、サロンワークの再確認でもある。「自分が読める範囲の文字でいいかあら、ノートを取り続けることで、何を考えてきたかが見えてくる」


スタイルブック

近年人気が高まっているのが、男性用化粧品。10代から20代の男性は特に関心が高く、ヘッドスパや眉毛カットとともに、肌を美しく見せるニーズも増えてきている。セミナーでは、オプションメニューとしての提案の仕方や、ヘッドスパ商材なども紹介。スタイルブックを作ることで、顧客男性の作りたいイメージがつかめるアイデアも披露された。

スタイリング剤

さらに異なるニュアンスをだすのに活躍するのが、ワックスやジェル、スプレーなどのスタイリング剤だ。軽くもみ込むことでさらに立体感がでて、キープ力を自在に変えられるスプレーやワックスを活用することで、ハードにもソフトにも仕上がった。

あいさつ

2人のモデルとともに、あいさつする加藤氏。ウルフベースのモデルの髪は、ホワイトアッシュをメインにクールなイメージに。また、マッシュベースのモデルは赤系でポイントカラーをいれてワイルドさが表現された。

写真撮影

セミナー終了後は、受講者らと気軽に写真撮影。質問にも丁寧に答える姿が印象的だった。

Copyright(C)  株式会社 ヘアラボ小林 All Rights Reserved.